【社会】「料金もったいなかった」 東北自動車道のETCを強行突破 北海道のトラック運転手男(59)を逮捕 岩手県警高速隊は22日までに
東北自動車道の自動料金収受システム(ETC)をトラックで強行突破したとして
道路整備特別措置法違反の現行犯で
北海道本別町、運転手
真鍋久容疑者(59)を逮捕した。
真鍋容疑者は「野菜を運ぶ途中だった。高速料金を払うのがもったいなかった」
と供述しているという。
調べでは、真鍋容疑者は21日夜、北関東から東北自動車道に乗り
滝沢料金所(岩手県滝沢村)でETCを突破した疑い。
高速隊は東日本高速道路会社から
「同じトラックが何度もレーンを突破し料金を踏み倒している」との通報を受け捜査しており
余罪を追及する。
(2008.06.22 nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080622-374987.html
【社会】「橋下知事暗殺」ネットで呼びかける 35歳会社員逮捕 「2ちゃんねる」に書き込む インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に
大阪府の橋下徹知事の殺害を呼び掛ける書き込みをしたとして
大阪府警捜査1課は22日、脅迫容疑で
東京都世田谷区船橋、会社員
安永博一容疑者(35)を逮捕。東署に捜査本部を設置した。
「橋下知事の財政再建プログラムに不満を持っていた。目立とうという気持ちもあった」
と話しているという。
調べでは、安永容疑者は6日午前1時ごろ
自宅のパソコンで掲示板に「橋下徹を暗殺する会」、「『浪花の金正日』橋下徹を殺害しよう」
などと書き込み、脅迫した疑い。
2ちゃんねる側が違法と判断して発信元の情報を公開し、安永容疑者が浮上した。
最近まで大阪に住んでいたという。
(2008.06.20 共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062201000270.html
おむつに火をつけたむしゃくしゃ無職(34)を逮捕 松山東署は21日、松山市萱町6、無職
豊田裕次容疑者(34)を現住建造物等放火未遂の容疑で現行犯逮捕した。
調べでは、同日午後0時10分ごろ、自宅でライターを使い紙おむつに火をつけた疑い。
畳の一部なども焼き、妻(19)が間もなく消した。けが人はなかった。
豊田容疑者は「夫婦げんかでむしゃくしゃしていた」と供述しているという。
(2008.06.22 毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20080622ddlk38040394000c.html
【社会】前工場長「10年くらい前から、加工日を改竄して消費期限を延ばしていた」…飛騨牛偽装の「丸明」 - 岐阜 岐阜県養老町の食肉卸小売業「丸明(まるあき)」(吉田明一社長)が
質の劣る肉をブランド和牛「飛騨牛」と偽って販売したとされる問題で
同社の前工場長が21日
中日新聞の取材に
「10年ぐらい前から飛騨牛などの加工日を改ざんして消費期限を先に延ばし店頭販売していた」
と証言した。
県と岐阜農政事務所は、食品の表示の方法を定めた日本農林規格(JAS)法などに基づき
週明けにも立ち入り調査する。
県によると、飛騨牛は、5段階に分かれた
肉質評価のランク付けで3等級以上に対してしか表示できない。
取材に対し前工場長は
「工場に運び込まれた2等級の肉が店頭で3等級以上の飛騨牛と交ぜられた。
大口顧客には作り置きしたものを直前に加工したように装い、消費期限を4、5日ずらしていた」
と述べ、改ざんは吉田社長の指示だったとした。
吉田社長は会見で
「(肉の流通履歴が分かる)個体識別番号のシールを張り間違えた店頭でのミス。肉は飛騨牛」
としたが
前工場長と従業員らは
「社長の指示で質の劣る肉を交ぜた」と反論、対立が深まっている。
同社から精肉を仕入れている大手スーパー「バロー」(本部・岐阜県多治見市)では
47店舗で同社の「飛騨牛」表示の商品を撤去。当面販売を見合わせる。
同社は1972年創業。
岐阜県内に販売店3店のほか同県高山市と名古屋市で飛騨牛専門レストランを経営。
民間調査機関などによると2007年12月期の売上高は
約100億円で食品卸売業の中で県内11位。従業員数は50人。
吉田社長は同県食肉事業協同組合連合会の理事も務める。
(*+*+ 中日新聞 2008/06/22[**:**] +*+*)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008062202000048.html
【社会】牛肉偽装、消費期限も改ざんか 元工場長が証言 岐阜県養老町の食肉卸販売業「丸明」が
他県産や質が劣る牛肉をブランド和牛「飛騨牛」として販売したとされる問題で
同社が社長の指示で飛騨牛など牛肉の加工日を偽り
消費期限を先延ばしにしていた疑いがあることが22日、同社元工場長の証言で分かった。
また同社従業員らによると
吉田明一社長はほかの牛肉を飛騨牛に混ぜるよう指示していたことを否定していたが
21日夜に同社に集まった従業員らに対し「確かに指示した」と認めたという。
岐阜県はこのブランド偽装の件で、日本農林規格(JAS)法違反の疑いなどがあるとして
23日午前に同社養老店(同県養老町)など県内の直営店3店舗を立ち入り調査する。
元工場長によると、同社では飛騨牛などを
ブロック肉に解体して真空チルド保存した日を加工日とし
加工日や消費期限を記載したラベルを張り付けているが
吉田社長が「この牛(の加工日)は来週」などと加工日の偽装を従業員に指示。
実際に加工した日から7−2日ほど先延ばしした日付を加工日とし
消費期限も同様に先延ばしにしていた。
(2008.06.22 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062201000495.html
【社会】責任問われる横浜市 市病院協会補助金不正問題 補助金の不正受給や制度融資による購入物件の目的外利用など
社団法人横浜市病院協会とその関係者をめぐる問題が次々と判明している。
補助や融資を実施する市は、不正行為の“被害者”として協会を追及するが
税金の使途のチェックを怠ってきた自らの責任も問われている。 (中山高志)
「横浜市港北区鳥山町626−●●●」。
二〇〇六年三月に
「神奈川健康福祉経営協同組合(健福協)」が
市から受けた医薬品販売業許可証に記された店舗所在地だ。
この住所は、「新横浜母と子の病院」(横浜市港北区)の理事長が
一九九三年に市から無利子融資を受け
病院職員の宿舎として購入したマンションの部屋と同一だった。
最近になって、この部屋が健福協のために転用され
健福協は医薬品販売許可を受けた際、堂々と所在地として届け出ていたことが判明。
十六日の市議会常任委員会で
「なぜ許可の際に見抜けなかったのか」と問われた市幹部は「ご指摘の通り」とうなだれた。
また、問題となっている部屋は、理事長自身が当時社長を務めていた会社から
理事長個人に売却されたもので、売買成立後も所有権の移転登記がなされていなかった。
しかし、市はこうした不審点をこれまで把握さえしていなかった。
理事長は、健福協の代表理事を兼務しているほか、病院協会の会計担当理事も務めており
協会の補助金不正受給問題でも責任ある立場にいる。
この問題では、病院協会がシステム更新費などの名目で
業者に払った金額を水増し報告する手口で、市に補助金を過大請求。
市は補助金受給者に対し、業者などへの支出を裏付ける領収書の提出を義務付けておらず
不正を見逃す一因となっていた。
中田宏市長も記者会見で
「領収書の話は初めて知った。『何で(添付の義務付けがないのか)?』と思う」と述べ
制度上の不備を認めている。
病院協会の問題を追及している若手市議は
「協会の会計担当理事は在任期間が長く、市の融資制度などにも精通していた。
このため、市の担当者はものが言えなかったのでは」と指摘。
「市が自ら支出をチェックする体制を構築できなかったことは問題だ」と話している。
(2008.06.22 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20080622/CK2008062202000111.html
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